イラスト販売したい時おすすめの登録サイト11選

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イラスト販売したい時おすすめの登録サイト11選

職種:【イラストレーター】

絵を描くことが好きで、自宅で描いたイラストを販売してみたいとか、イラストの仕事を請け負いたいと思っている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

本日は自宅で描いたイラストを販売したい時に活用できる登録サイトを紹介したいと思います。

初心者から上級者まで登録できるおすすめの登録サイトを集めました。

イラストを描き登録、ダウンロード販売できるストックイラスト

締め切りに追われることもなく自分のペース得意なイラストを描くことができます。
プロアマ問わず販売できます。

1.イラストAC

illustac(イラストAC)

イラストAC

イラスト投稿者のためのページはこちら

一度イラストをアップロードすれば継続的に収入が入る素材サイトです。

ダウンロードされる毎に4.36円の報酬が貯まります。

イラスト初心者の方でも得意なジャンルのイラストを描き、発表の場として利用が可能です。

当サイトでもよく利用させていただいています。

イラストACは以前紹介しています


イラストACで売れたという声

2.PIXTA

pixta(ピクスタ)

PIXTA

写真・イラスト・動画販売ガイドのページはこちら

プロアマ問わず、イラストや写真、動画の販売ができます。

作品が売れた時に、販売価格のうち決められた料率(コミッション)の額が「獲得クレジット」として支払われます。

お役立ちコラムを見ると水彩画にも沢山の需要があることが分かります。

pixtaは以前にも写真販売サイトとして紹介しています

PIXTAで売れたという声

3.フォトライブラリー

photolibrary(フォトライブラリー)

photolibrary(フォトライブラリー)

写真素材・イラスト登録の流れはこちら

販売価格は108円から自分で設定することができます。独占販売(フォトライブラリーだけで販売)と一般販売(フォトライブラリー以外でも販売)の2つの販売方法があります。販売手数料を引いた金額が支払われます。販売手数料は改定が頻繁に行われますので、リンク先のフォトライブラリーでご確認下さい。

フォトライブラリーで売れたという声

4.shutterstock

shutterstock(シャッターストック)

shutterstock(シャッターストック)

shutterstockの寄稿者募集ページはこちら

ダウンロード1回あたりの報酬額は$0.1~です。報酬額の内訳

以前は登録にパスポートが必要でしたが、現在は不要になり、簡単に登録ができて、イラストの販売ができます。

shutterstockで売れたという声

5.Adobe Stock

Adobe Stock(アドビストック)

Adobe Stock
コントリビューターのページはこちら
Adobe Stockでイラストのカテゴリはこちら

コンテンツが購入される度に、写真やベクター素材は画像価格の33%の報酬が支払われます。

写真素材が多いですが、イラストも販売できます。

世界中の人に自分の作品を販売できます。

Adobe Stockで売れたという声

イラストのスキルを個人で売買するサイト

マッチングサイト

スキルを登録しておき、イラストを買いたい個人からの依頼に応じてイラストを描くサービスです。

6.SKIMA

skima(スキマ)

出品の流れはこちら

個人が利用するようなイラストを手軽にオーダーできるスキルシェアサービスです。

有料でリクエストを受けてイラストを描きます。

取引が成立した時、取引金額に対して11%~22%の販売手数料がクリエイターにかかります。

7.Skillots

Skillots(スキロッツ)

Skillots

自宅に居ながらにして全世界の企業・個人から仕事を受注できるクラウドソーシングサービスです。

自分の得意なカテゴリでプロフィールを作成、審査を経てプロフィールが公開されます。

報酬は案件を受注した場合のみクライアントが支払った料金の内、所定手数料を差し引いて支払いとなります。(手数料

8.coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)

ココナラ

ココナラサービスのご利用ガイドはこちら

ココナラは、特技や知識などを売買できるスキルマーケットです。

似顔絵やイラスト、ロゴは需要が多く人気のカテゴリーです。

サービスの販売価格は500円から規定の上限まで自由に設定することができます。

取引成立時に販売価格から手数料20%(税込22%)差し引かれ代金が支払われます。

作家を募集しているストックイラスト・フォト

イラストレーター作家募集

登録時に審査があり、作家として採用されるとイラストがアップロードできます。

9.imagenavi

imagenavi(イメージナビ)
imagenavi

10点以上作品が見られるポートフォリオをお持ちならURLを入力するだけのキャンペーンを行っています。
YOURSTOCK http://yourstock.jp/(姉妹サイト)
作品が購入された場合ロイヤリティ率に応じた報酬が支払われます。(作家のロイヤリティ率は基本30% 価格が¥3,000の場合報酬額¥900)

10.アマナイメージズ

amanaimages(アマナイメージズ)
amanaimages(アマナイメージズ)

デザイン事務所や広告代理店、出版業界で販売される作品を扱う、大手のストックフォトサービスです。
作品審査後に契約書を取り交わし、作品の販売となります。

11.アフロ

aflo(アフロ)

Aflo(アフロ)

作品とプロフィールの提出後に審査があり、審査結果のお知らせの後に契約、販売開始という手順になります。

下記にアフロの登録に必要な作品募集プロフィールPDFや作品サンプルの送付先が記載されています。

おわりに

ストックイラストは自分でブログを持たなくてもイラストをアップしてすぐに販売をスタートできることがメリットの一つです。

上記で紹介したshutterstockは、2020年6月にロイヤリティシステムが変更され、最低報酬額が0.1ドル(約14円)になったことからお勧めできないという声がありますが、自分はshutterstockが売れるから続けているという人もいます。

イラストACのポイント交換ランキングには、月間、累計ランキングが表示されていて、確実に稼いでいる人がいることが分かります。

一方で、毎日コンスタントに売れ始めるのは1000枚の作品がアップロードされた頃という声もあります。

ゆい(管理人)

ゆい(管理人)

コツコツアップすることで、次第に売れ始めますが結構大変ですね

また、イラストの仕事をもらえるようになる方法を書いた下記ブログは、イラスト初心者の方の参考になります。

ストックイラストがきっかけで、大手の作家募集サイトから声がかかることもありますが、自ら発信して仕事を獲得する方もいることが分かります。

ぜひ沢山の方法を試してみて下さいね

イラスト販売したい時おすすめの登録サイト

この記事を書いた人
ゆい(管理人)
ゆい(管理人)

在宅ワークを探そうを運営している「ゆい」です。主婦業の傍ら、このブログを始めて今年で10年!になります。日々、信頼していただけるサイト作りを目指して体験談なども交えながら、在宅ワークの求人を紹介しています。