「まなびwith」添削者募集について【小学館の通信教育の添削で在宅ワーク】

2014年1月16日添削、採点、作題

「まなびwith」添削者募集について【小学館の通信教育の添削で在宅ワーク】

【職種:通信添削学習の添削】

小学館の通信教育まなびwith
小学館集英社プロダクション 小学館では通信教育「まなびwith」(国語・算数)の添削者の募集をしています。

「ドラゼミ」から「まなびwith」

小学館の通信教育と言えば「ドラゼミ」が有名で、このページでもドラゼミを紹介していましたが、2019年4月から新しい通信教育「まなびwith」がスタートしました。

まなびwithは2020年からの新学習指導要領に対応し子供たちの「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」を高めるように生まれ変わった教材を使用しています。
通信教育業界で始めて、「思考の達人ツール」を体系化し導入したことが話題になっています。

オプションになりますが、算数の反復学習を強化するAI型教材「withQubena」も利用することができます。

通信教育の添削をする在宅ワーク「まなびwith」へ

▼現在はバイトルからも応募できます▼
小学館本社 まなびwith添削者募集ページはこちら
募集詳細は変わることがありますので、リンク先で確認をお願い致します。

応募する場合、エントリー後に直筆の履歴書と志望動機を送付することとなっており、文字の美しさも合否判定の一つとなるようですので郵送物は丁寧に書きましょう。

東京都(神田神保町)の会場で行われる登録試験、面接や研修に参加する必要があるため、首都圏にお住まいの方のみ募集しています。

研修に参加して同じ仕事をする人と交流を持つことは家で働く人にとって励みになったり意欲が湧いたりもするのです。
会社の人にとっても、在宅ワーカーにとっても仕事の進め方や内容を確認し合えるので、対面で研修をすることは大事なのではないかと思います。

通信教育で募集している求人の多くは添削者であって、採点者ではないので、子供の理解を助けたり、意欲を引き出させるような添削を行うという高い意識も求められています。
担任制ということですので、まなびwithでは受け持ちのお子さんの成績が伸びるように考えながら添削することも必要になりそうです。

ネット上で検索をしていると、まなびwithに限らず添削者に応募して不採用だったというブログを多く目にします。
在宅ワークの中でも人気の職種で応募人数もかなり多いようです。

添削の仕事は業務に波があったり、決して仕事量に対する報酬が高いということはないようですが、それでも自身の受け持ちの子供から感謝されたり、成績が上がったりすればやりがいのある仕事と思えるのではないでしょうか。

是非やってみたいと思ったら応募してみてはいかがでしょうか。

まなびwithの添削者の募集詳細

応募資格
短大卒業程度。
東京(神田神保町)の会場で行う研修に参加できる方。
ご自宅でインターネットに接続できるパソコンをお持ちの方。

勤務形態
自宅作業。ただし研修のための出社あり。
(出社は、初年度のみ担当開始後5~6か月間は週1・2回、その後月1回。2年目以降は年数回。)

待遇
業務委託契約。
報酬は出来高制。

応募方法
履歴書(写真貼付)と志望動機(400字詰原稿用紙1枚)を直筆で記入の上郵送。
(応募詳細はまなびwith添削者募集のページより一部抜粋しています。)