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在宅ワークで働く正社員はどんな仕事をしている?探し方・収入など【みんなの体験談】

- どんな職種なら在宅勤務の正社員として働けるの?
- 本当に在宅勤務OKの会社を見つけられるの?
在宅正社員を目指している方にとって、このような疑問や不安を抱えるのは当然のことです。
最近では、スマホやパソコンで「フルリモートOK」「全国どこでも勤務可能」といった求人を、手軽に探せるようになり、在宅勤務ができるチャンスは広がっています。
しかし、「在宅ワーク 正社員」「在宅勤務 正社員」と検索しても、業務委託やアルバイトの求人が多く、正社員の求人は見つけにくい状況です。
また、見つけたとしても、「非常に高いスキルを必要とする仕事」や「強いプレッシャーがかかる仕事」と思われるような求人も少なくなく、応募をためらってしまうこともあるでしょう。
在宅で正社員として働きたいと思っても、どこで求人を探せばよいのか分からず悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は実際に正社員として在宅ワークをしている30人の方に、クラウドワークスでアンケートを行い、どんな仕事をしているのか、どのように仕事を探したのか、収入はどのくらいなのかなどを聞いてみました。
そうしたところ、転職活動をして、在宅で正社員として働いている人々には、いくつかの共通点があることが分かりました。
この記事ではアンケートをもとに、在宅勤務ができる仕事へ転職活動をする際のポイントを紹介します。特にこれから「正社員として在宅勤務で働きたい方へのアドバイス」は、とても興味深いので、お時間のない方は、それだけでもぜひ読んでみてください。
正社員として在宅勤務をしている人のアンケート調査概要
今回のアンケートは週3日以上在宅勤務をしている正社員の方にお願いしました。
なぜ完全在宅ではなく、週3日以上在宅勤務している人にお願いしたかというと、「在宅ワークでどのような仕事をしているか?」というアンケートを行った際に、以下のような回答があったからです。
あまり100%在宅にこだわると選択肢が狭くなるので、ある程度は出社をしても良い、という条件で探した方がより良い働き先が見つかるのでは?と思っています。
確かに、どうしても出社が難しい事情がある方以外は、条件を広げて探した方がより良い働き先に出合える可能性が高まるでしょう。
このことから、今回は「週3日以上在宅勤務をしている正社員の方」にアンケートをお願いしました。

今回のアンケートで、完全在宅勤務をしている方は10人いましたよ。
調査概要の詳細


- 調査対象:週3日以上在宅勤務をしている20才以上の男女30人
- 調査日:2025年3月
- 調査場所:クラウドワークス
- 調査実施:在宅ワークを探そう!



今回は30人と少なめの人数ですが、求人の探し方などの傾向が分かる良い回答が集まりました。
在宅で正社員としてどんな仕事をしていますか?
最初は、アンケートで尋ねた「在宅でどんな仕事をしているのか」について、その結果をご紹介します。
事務職


「事務」の仕事をしている人が、30人中11人で一番多い結果となりました。
一口に「事務」と言っても、一般事務を始め、営業事務、不動産事務、総務・経理事務など、多岐にわたります。
具体的には、以下のような業務を担当しているという回答がありました。
- データ入力や、資料・伝票作成
- 取引先の営業との面談調整、お問い合せの対応
- 商品の受発注・見積書の作成
- 社員の勤怠管理や、小口の管理、経費や売上の計算と計上
事務職は求人数が比較的多いため、在宅正社員として働きたい人にとって見つけやすい職種の一つと言えそうです。
一般事務よりは、経理や総務・労務管理、不動産事務などの専門性がある事務職の方が即戦力として採用されやすい傾向があります。
また、最近はオンラインアシスタントの求人が増えており、在宅での事務職の選択肢が広がっています。オンラインアシスタントは、最初は業務委託での採用が一般的ですが、実績を積むことで正社員として雇用されるケースもあるようです。
スキルと共に経験が必要になることも多いのでご注意下さい。
経理事務の場合は、「会計事務所経験2~3年以上」が必須という求人も多いです。
エンジニア・プログラマー


「エンジニア・プログラマー」の仕事をしている人は、30人中7人という結果でした。7人の内訳を見ると、エンジニアが6人、プログラマーが1人でした。
仕事内容を伺うと、以下のように回答がありました。
- アプリ開発・運営企業での新規開発、既存アプリの改修
- 社内のITの運用・保守
- プログラム言語を用いたシステムの機能開発や正しく動作するかのテスト
- ソフトウェアの設計・開発・テスト
エンジニアやプログラマーは、スキルが求められる職種ですが、在宅勤務がしやすい仕事の一つです。
特に Webエンジニアやシステムエンジニアの求人は、フルリモートOKの求人が多く、全国どこからでも働ける可能性があります。
一方で、未経験から正社員として採用されるのは難しく、実務経験やプログラミングスキルが必要となるため、スキルアップを意識したキャリアプランが重要になります。
在宅勤務ができる職種


事務職やエンジニア・プログラマー以外の職種については、回答が分散しており、それぞれの仕事に従事している人数は1人~2人と少数でした。このことから、特定の職種にかたよることなく、さまざまな分野で在宅正社員として働いている人がいることが分かります。
在宅正社員で働いている人の主な職種(みんなの声)
- 事務職
- エンジニア・プログラマー
- Webデザイナー
- 動画編集
- 保険業コールセンター
- Webマーケティング
- 営業
- 経営企画・総務人事職
- 広報(企画・マーケティング)
- 教育関係etc.



この他にも、製造業で、技術的な法律情報の取集・当局との交渉をしていると回答された方もいました。



法務の仕事かな?



専門的な知識や高いスキル、経験が求められる仕事ですね。
正社員として在宅勤務できる仕事をどのように探した?
- 在宅で正社員として働くためには、どのように仕事を探せばよいのか?
これは正社員として在宅勤務をしたいと思う人にとって、最も関心があることの一つではないでしょうか?
今回のアンケートでは、実際に在宅正社員として働いている方々に、どのような方法で仕事を見つけたのかを伺いましたので結果を紹介します。
転職サイト


転職サイトで探したという方が一番多く、30人中11人が利用していました。
転職サイトは、自分のペースで求人を探せる点がメリットです。
雇用形態や「在宅勤務」、「完全在宅」、「フルリモート」など、細かく条件を設定して検索できるため、希望に合った求人を見つけやすくなります。
手軽に利用できるので、多くの人が転職サイトを活用しているのも納得できる結果と言えるでしょう。
転職サイトで探した人の声
女性 T.Kさん
ネットを使い転職サイトで探しました。
男性 K.Kさん
Indeedで自分に合う仕事を探し、完全または、ほぼ在宅で行える仕事を探して見つけました。
転職エージェント


転職エージェントと回答した人も多く、30人中7人が利用していました。
転職エージェントは、非公開求人を多く扱っているため、一般の転職サイトでは見つからない在宅勤務の正社員求人に出会える可能性があります。
しかし、在宅の仕事がどれくらいあるのか分からず、登録をためらう人もいるかもしれません。
転職エージェントでは、即戦力の人材を求める企業が多いため、ある程度の経験やスキルは必要ですが、今回のアンケートでは、大手の転職エージェントを利用して在宅勤務の仕事を見つけたという声が比較的多く寄せられました。
「自分でなかなか見つけられない場合は、エージェントに頼るのもいいと思います。」という意見もありました。
転職エージェントで探した人の声
女性 Y.Nさん 営業事務
エージェントに希望条件を伝えて探しました。
女性 M.Iさん 広報
ビズリーチに登録して希望条件を言えばたくさん求人情報を教えてくれます。絶対にオススメです。仕事内容を優先する場合はある程度の出社はやむを得ないケースが多いと思います。
男性 O.Tさん 経理事務
転職エージェントを中心に探した。
女性 M.Mさん 事務職
エージェントにそのように(在宅勤務に)絞って探してもらった。
男性 K.Mさん 技術法務
前職の経験を生かせる仕事をしたい(と思い)、dodaエージェントに登録して、アドバイザーさんに仕事を探してもらいました。(専門的な仕事なため、アドバイザーさんでさえ求人を探すのに苦労したと言っていたほど、自分に合った求人を探すのが大変だった)
正社員として在宅勤務できる仕事の探し方


転職サイトと転職エージェント以外は、回答が分散していて、1人~3人と少数の人が活用した探し方でした。
正社員として在宅勤務ができる仕事を探した方法
- 転職サイト
- 転職エージェント
- 友人からの紹介
- 異業種交流会で知り合った人からの紹介
- 前職のつながり
- SNS etc.



ハローワークと回答した方は、1人もいませんでした。
正社員として在宅勤務ができる仕事を探す際に苦労したこと
アンケートでは、正社員として在宅勤務ができる仕事を探す際に苦労したことについても質問もしました。
約半数の人は、在宅勤務に対応している企業が少なく、さらに正社員となると求人を探すことが難しかったと回答しました。
また、倍率が高くて、すぐに締切られてしまうため求人を常にチェックしていたという人もいました。
正社員として在宅勤務ができる仕事を探す際には、多くの人が「求人の少なさ」や「競争率の高さ」に苦労したことが分かりました。
仕事を探す際に苦労したこと(みんなの声)
男性 K.Kさん
在宅勤務OKの仕事は多かったものの、週に1回以上の出勤が必要な企業が大半でした。そのため、ほぼ在宅でできる仕事となると選択肢が限られ、完全に在宅で行える仕事はごくわずかでした。その分、希望に合う仕事を見つけるまでに時間がかかりました。
男性 T.Tさん
リモートワークに対応している企業が限られていることで、特に、正社員としての仕事を探すのは難しくて、求人情報を見つけるのに時間がかかりました。
男性 K.Sさん
フルリモートをメインに探していましたがなかなか該当する企業が少なく、時間をかけてしまうところに苦労しました。
女性 M.Mさん
事務系での在宅勤務の求人自体がなかなかないこと。
このアンケートから、実際に在宅勤務の正社員の仕事を見つけた人には共通点があることが分かります。それは、あきらめずに時間をかけて探したことです。
なかなか希望の求人が見つからず、途中であきらめてしまう人も少なくないかもしれません。
しかし、実際に在宅で働けている人は、求人情報をこまめにチェックし、時にはエージェントも活用しながら、条件に合う仕事が見つかるまで粘り強く探し続けた結果、希望の仕事に出合えたと言えるでしょう。
在宅勤務をしている正社員の収入


今回は、収入についてもアンケートで伺いました。
その結果、80%以上の方が月収20万円以上であり、特に20万円以上30万円未満の方が最も多いという結果でした。
また、30万円以上の収入がある方も40%以上おり、在宅勤務でもスキルや経験を活かせば高収入を目指せることがうかがえます。一方で10万円未満の方は1人もいませんでした。
正社員で働くことのメリットの一つは、毎月安定した給与が支給されることです。フリーランスや業務委託と異なり、固定給があるため、収入の変動に悩まされることなく働ける点は、大きな魅力と言えるでしょう。
在宅勤務をしている正社員の満足度


アンケートでは、満足度についても伺いました。
「とても満足している」と回答した人が一番多く、30人中19人いました。「とても満足している」「やや満足している」と合わせると、85%にのぼり、多くの人が働きやすさを実感しているようです。
一方で、「あまり満足していない」「どちらでもない」人は、それぞれ2人しかおらず、「満足していない」と回答した人は1人もいませんでした。
このことから、在宅勤務の正社員として働くことに、満足している人が多いことがうかがえます。
正社員の在宅勤務「メリット」


在宅勤務をしている正社員の方にメリットも伺いました。
最も多かったのは、「通勤の時間」がなくなり、時間に余裕ができるため、プライベートの時間を充実させられるという回答でした。具体的には、「家族との時間が増えた」「仕事の合間に家事ができる」「睡眠時間が増えた」という回答がありました。
また、通勤をストレスと感じていた人も少なくなく、満員電車に乗る必要がなくなり、心身ともに負担が減ったという声もありました。
さらに、職場での対人関係に気を遣うことが減り、人間関係のストレスが軽減されたと感じている人もいました。
在宅勤務のメリット皆の声
女性 M.Mさん
通勤時間がなくなり、仕事とプライベートの時間を効率よく使えることです。また、家事や育児と両立しやすく、柔軟に働けることでストレスが減りました。
男性 K.Sさん
交通にかける時間やストレスが全くなくなったことや定時退社したい時に周りの目を気にせずに退社できること。
また、嫌いな人と顔を合わせて仕事をしなくて良いところ。
女性 A.Sさん
通勤による体力の消耗がなくなり、子供の世話や家事を精神的体力的時間的に余裕を持ってできる事です。
男性 K.Kさん
時間に縛られず仕事が出来、周りに誰もいないため、プレッシャーを感じることが少ないこと。
正社員の在宅勤務「デメリット」


在宅勤務はメリットがある一方で、デメリットもあります。自分自身が感じるデメリットをアンケート回答者の方々に聞いてみました。
仕事の面では、「リモートだとコミュニケーションを取ることが難しい」「困ったことがあってもすぐに聞けない」という声がありました。
また、「自宅にいると集中力が続かない」「休憩が多くなり、仕事を怠り気味になる」という声も多くありました。
また、運動不足になるという声や、孤独を感じるという声も比較的多くありました。
在宅勤務のデメリット皆の声
男性 T.Tさん
オンラインでのコミュニケーションが多くなるので、対面でのコミュニケーションに比べて情報の伝達が難しいことや、時間やモチベーションの自己管理の難しさです。
女性 M.Mさん
何か困ったことがあり聞きたいことがあっても、すぐに聞いたりレクチャーしてもらえることができない。
女性 M.Iさん
職場の人とコミュニケーションを取る時間が減ったので連携する仕事の進行スピードが遅くなった気がします。
男性 D.Nさん
リモート日は圧倒的に運動不足になる。そのため以前より少し太った。
男性 K.Kさん
同僚や上司がいない分、休憩することが多く、少し仕事を怠ってしまう部分があること。
正社員として在宅勤務したい人にアドバイス
アンケートの最後に、これから正社員として在宅勤務を目指す方に向けて、アドバイスをお願いしました。
すると、「どのように仕事を探せば良いのか」「在宅勤務に向いている職種は何か」といった、これから在宅ワークを始めたい人にとってとても参考になる回答が多数寄せられました。
中には、実際に在宅勤務の仕事を見つけるまでの具体的な経験談や、役立つスキルについてのアドバイスもあり、非常に興味深い内容となっています。
できる限り多くの回答をご紹介していきます。
これから在宅勤務したい人へアドバイス(みんなの声)
男性 K.Kさん
未経験の人であれば、事務系の仕事がおすすめです。ただ事務だと完全に在宅は少ないため、月に数回は出社しなければならないことを念頭に置いて探した方が良いです。また、IT企業は在宅勤務が出来る会社が多いため、IT関連の知識がある人は、Webクリエイターや、プログラマーがおすすめです。
男性 T.Tさん
未経験の場合は、リモートワークの環境に慣れて、スキルを磨くために、まずは業務委託などでリモートワークの経験を積むことをおすすめします。
男性 K.Aさん
まずは希望職種で在宅勤務がOKな会社を探してみる。エンジニアや事務職なら求人は多いと思います。その上で、週にどれだけなら出社でも良いかなど、自分の基準を持っておくと良いです。
男性 Y.Oさん
完全在宅勤務を条件にはしない方がよいと思った。
女性 M.Mさん
フルリモートだと厳しいですが、週2.3在宅可の仕事は結構あります。条件を伝えるときには、出社もできなくはないと伝えると良いと思います。
周りでリモートしている人の職種はエンジニアや事務職が多いです。
女性 A.Iさん
コールセンター業務は在宅での仕事が多いのでお勧めです。
女性 T.Tさん
未経験の職種や業種だと、すぐに質問できる環境の方が良いと思います。在宅で仕事をするならば、経験がある仕事を選んだ方がトラブルを避けられると思います。
女性 Y.Oさん
家で仕事をするというのも向き不向きがあるので自分をしっかり理解してから探すのがおすすめです。
男性 N.Oさん
在宅での仕事内容はどれも自身の得意分野や実績がないと難しい部分があるので、まずは資格なり実績を作る事が採用される近道だと思います。
男性 Y.Nさん
完全在宅でホワイトの求人は少ない気がするので、求人票を見極める能力が必要かと思います。
これはとちょっとでも思う求人があったなら応募して、面接を通してどのような会社か見極めるのもいいと思います。
あと、面接時点で絶対在宅勤務がいいとか、自分の要望は伝えたほうが良いと思います。
女性 Y.Yさん
大手なら在宅勤務ありの求人が多く、更に体制もしっかり整っています。完全在宅でなくても週4在宅などもあるので大手でさがしてみてください。
女性 M.Kさん
システムエンジニアは売り手市場がしばらく続くと思うのでどこかで職歴を作っておくと便利かと思います。
女性 K.Mさん
完全在宅よりは、適度に出社して社内メンバーとコミュニケーションをとれる方が仕事の効率は上がると思います。
デスクワーク系は在宅可能な会社がそれなりに多いと思うのでおすすめです。
デスクワーク中に仕事の管理がどうされているかは事前に確認した方が良いと思います。(極端にいうとカメラつけっぱなしで監視されているような会社もあると思うので、それなら出社した方がまし、という方も多いと思います)
男性 O.Tさん
在宅勤務を希望するなら、希望しても許されるレベルのスキルや実績を積むことが大切だと感じます。自分磨きを頑張ってください。
女性 T.Kさん
出社がゼロということはほとんどないことを理解しておくべき。
男性 K.Mさん
自分で求人を探すのは、業界や職種にもよるかもしれませんが困難なことも多いと思うので、プロのアドバイザーさんなどに頼ることも考えたほうが良いと思いました。
女性 A.Sさん
IT関係以外では、完全在宅の仕事を1から探すのは難しいと思います。まずは「出社を前提としているが、週に何日かは在宅も可」のようなフレキシブルな会社を探して真面目に仕事をすれば、在宅でも業務に支障は無いとみなされると思います。完全在宅以外は嫌な場合は、電話やメールで対応するカスタマーサービスや営業なら募集があると思います。
女性 M.Mさん
求人サイトでなかな見つけられないようであれば、エージェントに頼るものいいと思まます。
正社員として在宅勤務をしている人の共通点
最後に正社員として在宅勤務をしている人が、どのように仕事を探したか、「共通点をまとめ」ます。
- 急がずに時間をかけて探した。
- 転職エージェントを活用した。
- 必ずしも完全在宅勤務にこだわらず、出社も視野に入れて探した。
急がずに時間をかけて探した
現在、在宅勤務をしている人の多くは、希望の仕事を見つけるまでに時間をかけてじっくり探していました。
探した時に、希望する職種で在宅の求人が見つからないと、「そもそも在宅勤務の正社員という求人自体がないのでは」と感じ、あきらめてしまっている人も、少なくないかもしれません。
実際に、アンケートでも「在宅勤務okの求人が少ないため、時間がかかった」という回答が目立ちました。
そのため、在宅勤務の正社員として働きたい場合は、すぐに見つからなくても粘り強く求人を探し続けることが大切だと言えそうです。
転職エージェントを活用した
転職エージェントを活用したという声も、比較的多くありました。
大手の転職サイトでさえ在宅勤務OKの正社員求人が少ない中、「転職エージェントの非公開求人に本当に在宅勤務の仕事があるのか」と考え、登録をためっている人もいるかもしれません。
しかし、アンケートの回答から、転職エージェントを利用した人が、一定数いることが分かりました。
経験やスキルは必要ですが、転職エージェントでは、一般には公開されていない求人を紹介してもらえることがあり、転職サイトではなかなか見つからない在宅勤務の仕事に出会える可能性があります。
求人の選択肢を広げるためにも、エージェントに相談してみるのも一つの方法と言えるでしょう。
出社も視野に入れて探した
今回のアンケートでは、多くの方が、出社の可能性も考慮しながら仕事を探したと回答しました。
コールセンター業務や、翻訳、クリエイティブ職、エンジニアなど完全在宅でも働きやすい職種もあります。しかし、企業によっては定期的に出社を求めたり、緊急時には出社を求めたりすることも少なくありません。
そのため、最初から「完全在宅」にこだわらず、仕事を探したという声が多くありました。
やむを得ず、完全在宅の仕事を探さなければならない場合を除き、週に数日は出社を受け入れることで、選択肢が広がります。
在宅ワークで働く正社員 おわりに
今回のアンケートを通じて、正社員として在宅勤務をしている方々が、求人を探す際には完全在宅にこだわりすぎず、転職サイトに加えて、転職エージェントも活用していたことが分かりました。
また、在宅勤務の正社員の求人数は限られているため、希望の仕事を見つけるまでに時間がかかったという声も目立ちました。
さまざまな難関を突破して、実際に在宅勤務をしている方々は、安定した収入を得られ、仕事に対する満足度も高い傾向にありました。
在宅勤務の正社員として働きたいと考えている方は、時間をかけて、自分に合った働き方を見つけていくことが大切と言えそうです。