在宅ワークの求人→最新の求人はこちら

オンライン秘書やってみた人に聞いた!副業OK?未経験?収入は?

オンライン秘書やってみた人に聞いた!副業ok?未経験ok?収入は?

在宅ワークとして人気が高まっているオンライン秘書

未経験でもできるの?」「副業として始められる?」「どのくらい稼げるの?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際に調べてみると、在宅で働ける・スキルが活かせるといった魅力がある一方で、「思っていたより大変だった」、「収入が安定しない」といった声もありました。

そこで今回は、クラウドワークスを利用してオンライン秘書として働いたことがある方にアンケートを実施しました。

仕事内容や収入、実際に働いてみて感じたことなど、皆さんの声をもとにオンライン秘書の実態を紹介します。

これからオンライン秘書を始めてみたい方や、副業として検討している方はぜひ参考にしてみてください。

Contents -目次-

オンライン秘書 経験者概要

オンライン秘書経験者構成

オンライン秘書として働いた経験がある方50人に、クラウドワークスでアンケートを実施しました。

回答者の内訳は、男性が12人、女性が38人で、女性の割合が多い結果となりました。

年代は、20代が7人、30代が37人、40代が3人、50代が3人となっており、30代の方を中心に20代~50代の方に回答をいただいています。

アンケート概要

  • 調査対象:オンライン秘書として働いた経験がある方
  • 調査人数:50人
  • 調査方法:クラウドワークスでアンケートを実施
  • 調査実施:在宅ワークを探そう!

オンライン秘書はどんな仕事?

オンライン秘書は、スタートアップ企業や個人事業主に代わりオンラインで雑務を代行する仕事です。

そのため、オンライン秘書の仕事内容はひとつに決まっているわけではなく、クライアントによってさまざまです。

アンケート結果を見ると、主に以下のような業務を担当している人が多くいました。

  • データ入力・資料作成
  • スケジュール管理・日程調整
  • メール対応・カスタマーサポート
  • 経理補助(請求書作成・経費精算など)
  • SNS運用(投稿作成・コメント対応)
  • リサーチ業務
  • 事務サポート全般

特に多かったのは、データ入力や資料作成などの事務作業や、スケジュール管理・メール対応といった基本的なサポート業務です。

実際の回答では、以下のような声がありました。

30代 女性 M.Aさん

スタートアップ企業の役員秘書として、Googleカレンダーを用いた過密なスケジュール管理や出張の手配、Zoom会議の議事録作成を担当しています。また、バックオフィス業務として請求書の発行や経費精算の代行、SNSの公式アカウントでの告知投稿作成など、多岐にわたるサポートをリモートで行っています。

20代 女性 P.Tさん

データ入力、資料作成、スケジュール管理、メール対応、SNS運用、カスタマーサポート、リサーチ業務などを担当しています。効率的にタスクを整理し、クライアントの業務をサポートしています。

30代 女性 C.Aさん

スケジュール管理、メール対応、請求書作成、Zoom会議の議事録作成、SNS投稿の下書き作成、簡単なリサーチ業務、データ入力、顧客管理シートの更新などを担当しています。個人事業主の方の事務作業を幅広くサポートしています。

オンライン秘書の仕事の見つけ方

オンライン秘書の仕事の見つけ方

オンライン秘書の仕事は、どこで見つけている人が多いのでしょうか。

アンケート結果を見ると、クラウドソーシングを利用した人が25人と最も多く、次いで知人の紹介が9人オンライン秘書サービスの会社が8人という結果になりました。
また、求人サイトを利用した人が5人で、SNSなどから仕事を見つけたという人もいました。

この結果から、オンライン秘書の仕事はクラウドソーシングを中心に探している人が多いことが分かります。特に副業として始める場合は、クラウドソーシングからスタートする場合が多いようです。

一方で、知人の紹介や企業の募集など、さまざまな方法で見つけている人がいることも分かりました。

\オンライン秘書の求人をまとめたnote販売中/

在宅オンライン秘書の求人をまとめてみた【厳選18社】応募先探しの手間を大幅に削減

オンライン秘書は未経験でもできる?(事務経験)

オンライン秘書は事務未経験でもできる?

オンライン秘書に興味があっても、未経験でもできるのかと感じる方は多いと思います。
まずは、オンライン秘書として働く前の事務経験について見てみましょう。

50人から回答を得たアンケートでは、オンライン秘書になる前に事務経験があった人が41人、事務経験がなかった人が9人という結果でした。
このことから、多くの人が何らかの事務経験を持った状態でオンライン秘書として働いていることが分かります。

一方で、事務経験がない完全未経験からスタートした人も一定数いるため、未経験でもオンライン秘書として働くことは可能です。

では、未経験の人はどのように仕事を見つけているのでしょうか。

事務経験がない9人の内訳を見ると、知人の紹介が4人、クラウドソーシングが3人、その他が2人という結果でした。

この結果から、事務未経験の場合知人の紹介クラウドソーシングをきっかけに仕事を始めていることが分かります。

オンライン秘書の仕事はどれくらいの期間で見つかる?

仕事を見つけるまでの期間

オンライン秘書の仕事を始めるまでに、どれくらいの期間がかかるのかも気になるのではないでしょうか。

アンケート結果では、1ヵ月以内に仕事が見つかった人が17人1ヵ月〜3ヵ月が26人3ヵ月〜6ヵ月が7人という結果でした。

このことから、オンライン秘書の仕事は、1ヵ月〜3ヵ月程度で見つけられる場合が多いことが分かります。

また、事務経験がある人に限ると、1ヵ月以内が12人1ヵ月〜3ヵ月が22人3ヵ月〜6ヵ月が7人という結果でした。

一方で、事務経験がない人の場合は、1ヵ月以内が5人、1ヵ月〜3ヵ月が4人という結果となっており、未経験でも比較的早い段階で仕事を見つけている人がいることも分かります。

オンライン秘書の働き方と収入

働き方と収入

オンライン秘書の働き方や、収入についても、気になる方は多いことでしょう。

アンケート結果では、本業としてオンライン秘書のみで働いている人が11人副業として働いている人が35人複数のクライアントと契約している人が4人という結果でした。

このことから、オンライン秘書は副業として取り組んでいる人が多い働き方であることが分かります。

収入については、1万円未満が4人1万円〜3万円未満が12人3万円〜5万円未満が20人5万円〜10万円未満が9人10万円以上が5人という結果でした。

最も多かったのは3万円〜5万円未満で、副業として無理のない範囲で取り組んでいる人が多いことがうかがえます。

一方で、本業として働いている人や、10万円以上の収入を得ている人も一定数いることから、働き方や収入には幅があることも分かります。

オンライン秘書を始める前に準備したこと

オンライン秘書として働く前に、どのような準備をしたかも聞きました。

アンケートでは、スキルや環境面の準備をしている人が多くいました

具体的には、ExcelやGoogleスプレッドシートなどの基本操作を復習したり、SlackやZoomなどのオンラインツールに慣れておいたという声がありました。

また、タイピング速度を上げる練習や、オンライン面談に向けた受け答えの準備をした人も複数人いました。
業務内容によっては、SNS運用の知識を学んだり、ポートフォリオを用意したと回答した人もいます。
さらに、業務に活かすために、秘書検定や会計などの資格を取得している人も見受けられました。

一方で、すでに事務や秘書の経験がある人の中には、特別な準備をせずに始めたという声もありました。

30代 女性 C.Hさん

まずはSNS運用の基礎知識を学び、自身のXやTikTokで実際に投稿を行いながら、フォロワーを増やすコツやアルゴリズムを研究しました。また、クライアントとスムーズに連絡が取れるようチャットツールの設定を見直し、ライティングの案件にも対応できるよう、過去の制作物をまとめたポートフォリオを準備しました。

30代 女性 M.Sさん

タイピング速度を上げる練習や、Excel・Googleスプレッドシートの基本操作を復習しました。また、オンライン面談に備えてカメラやマイク環境を整え、自己紹介文も事前に準備しました。

40代 女性 S.Kさん

Web面接対策として背景を整えたり照明を購入したりしました。また、業務で必須となるSlackやZoom、Google共有ドキュメントの基本操作を再確認しました。

20代 女性 K.Kさん

秘書技能検定の資格を取得した

40代 女性 A.Tさん

数年前に取得した秘書検定の勉強を少しし直しましたが、実際に秘書として勤務した経験があったので特にほかに準備したことはありません。

理想と違っていたことや大変だったこと

オンライン秘書は在宅で自由に働けるイメージがありますが、実際に働いてみると大変だと感じる場面もあるようです。

アンケートでは、特にコミュニケーションに関する大変さを挙げる声が多くありました。
オンラインでのやり取りが中心となるため、相手の意図をくみ取ることや、文章での伝え方に苦労する場合があるようです。

また、複数の案件を同時に進める中で、スケジュール管理や納期の調整が難しいと感じている人もいました
納期が重なる時期や、急ぎの依頼が入った場合には、時間の使い方に工夫が必要になるようです。

さらに、即時対応を求められる場面や、業務範囲が広がりやすい点に負担を感じるという声も見られました。
在宅で自由に働ける一方で、自己管理能力や柔軟な対応が求められる仕事であることが分かりました。

ゆい(管理人)

筆者ゆいもテレオペの経験がありますが、顔が見えない中でのやり取りは想像以上に気を使う場面が多く、オンライン秘書でも同様の難しさがあると感じました。

40代 女性 M.Kさん

相手の顔が見えないため、テキストコミュニケーションでの意図の汲み取りに苦労しました。また、即時レスポンスを求められる場面も多くありました。

20代 女性 Y.Oさん

在宅で自由に働けると思っていたが、実際は納期管理や即レス対応が求められて、常に気を張る場面が多かったです。業務範囲も曖昧で依頼が増えやすく、時給換算で割に合わないと感じることや、孤独感を感じることもありました。

40代 女性 M.Sさん

クライアントごとにやり方やルールが違うため、最初は覚えることが多く戸惑いました。また、指示が曖昧なこともあり、自分から確認しにいく積極性が必要だと感じました。

30代 男性 S.Oさん

案件や契約先を探すのが大変でした。どこまでの範囲を任されるのか意思疎通が大変でした。

30代 女性 T.Tさん

即レスを意識しすぎてプライベートとの境界が曖昧になりがちなのが大変でした。また、指示待ちではなく自ら改善提案を求められる場面も多く、単なる事務代行以上の察する力が必要な点は理想よりハードでした。

30代 女性 T.Nさん

クライアントさまと気が合わない、強い口調で指示され心が折れそうになったことがある。

オンライン秘書をやってみた感想

実際にオンライン秘書として働いている人は、どのように感じているのでしょうか。

アンケートでは、場所や時間に縛られずに働ける自分のペースで仕事ができるといった、働きやすさに魅力を感じているという声がありました。
特に、子育て中の方や、本業と両立したい方にとっては、柔軟に働ける点が大きなメリットになっているようです。

また、感謝されることにやりがいを感じるといった意見もあり、裏方として支える仕事にやりがいを感じている人も多く見られました。

一方で、思っていたより大変だった収入面で物足りなさを感じるといった声もあり、理想と現実のギャップを感じている人もいるようです。

30代 女性 M.Aさん

場所を選ばず、これまでの事務スキルを活かして誰かの役に立てることに大きなやりがいを感じています。特に、忙しい経営者の方から「助かった、ありがとう」と言葉をいただける瞬間は、画面越しでも強い信頼関係を築けている実感があり、自己肯定感が上がります。ライフスタイルに合わせて仕事量を調整できる柔軟性もあり、私にとっては非常に理想的な働き方だと感じており、今後も長く続けていきたいです。

30代 女性 K.Nさん

私自身、子どもが2人いる中での仕事だったので在宅で仕事が出来ればいいなと思っている際に知人の紹介でこちらの仕事に就くことができました。
突然の子どもの病気や行事があっても、ある程度自分のペースで働くことができたのでその点はとても良かったと思います。
マイナス面で挙げるとすれば、それは給与面ではないかと思います。在宅の仕事は基本的に労力に対してかなり賃金は低いと思います。

30代 女性 T.Tさん

場所を選ばず働ける自由度には満足していますが、相手の顔が見えない分、文章一つで信頼を築く難しさを実感しました。それでも助かったとか直接感謝される場面が多くて、裏方としてのやりがいを強く感じました。
感謝されることでやりがいはありましたが、大変さの苦労が勝っていたのが正直なところです。

30代 女性 C.Aさん

在宅で働ける自由度の高さはとても魅力的で、事務作業が好きな自分には向いていると感じました。ただ、収入が安定しにくい点や、クライアントとのコミュニケーションで気を遣う場面も多く、思っていたより責任の重い仕事だと実感しました。それでもスキルアップにつながる良い経験になっています。

オンライン秘書に向いている人

オンライン秘書に向いている人

ここまでのアンケート結果をもとに、オンライン秘書に向いている人の特徴についてまとめます。

オンライン秘書は、パソコンを使った事務作業が中心となるため、WordやExcelなどのOfficeソフトを使った業務に対応できる人向いている仕事です。

また、クライアントとのやり取りはオンラインで行われることが多いため、相手の意図をくみ取りながら丁寧に対応できるコミュニケーション力も求められます。

さらに、複数の案件を並行して進めるケースもあることから、スケジュール管理や自己管理ができる人にも向いていると言えそうです。

一方で、こまめな連絡や納期管理が必要になるため、マイペースに働きたい方や、やり取りが苦手な方には大変に感じる場面もあるかもしれません。

オンライン秘書 まとめ

オンライン秘書は、在宅で働けることや、自分のペースで仕事ができることが魅力です。

アンケート結果からも、副業として取り組んでいる人が多く、3万円〜5万円程度の収入を得ている人が多いという実態が分かりました。

一方で、オンラインでのやり取りが中心となるため、コミュニケーションの難しさや、スケジュール管理の大変さを感じている人もいるようです。
また、WordやExcelなどのOfficeソフトを使った業務に対応できることが前提となる場合も多く、一定のスキルが求められる仕事でもあります。

オンライン秘書は未経験からでも始めることは可能ですが、事務経験がある人の割合が多く、基本的なスキルを学び、準備をしておくことで、よりスムーズにスタートしやすくなると考えられます。

これからオンライン秘書を始めてみたい方は、今回のアンケート結果を参考にしながら、自分に合った働き方かどうかを考えてみてはいかがでしょうか。

オンライン秘書サービス会社

募集している会社をまとめたnoteを発売中です。
会社を比較しながら、探す時間を削減し、効率よく応募することができます。

在宅ワークをしたい人へ
オンライン秘書
募集会社18選

\オンライン秘書応募先一覧はこちら/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents -目次-