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ショートカットキー一覧【無料PDFあり】仕事がはかどる厳選まとめ

ショートカットキーは覚えられない、たくさんあって難しそうと感じる方も多いですが、一度にすべてを覚える必要はありません。
よく使われている基本のショートカットキーと、Excel作業が楽になる便利な操作を中心に紹介しているので、必要なものから少しずつ取り入れてみてください。
PDFでも一覧を配布しているため、保存用や印刷用としても活用できます。
ショートカットキー 一覧(無料PDF)
仕事で使えるショートカットキーを厳選してまとめました。
無料でダウンロードできるPDFなので、デスク横に置いたり、印刷してすぐ確認できて便利です。
\ ショートカットキー一覧はこちら/
ショートカットキー一覧(基本・Excel・Windows)
事務作業や在宅ワークで役立つショートカットキーを、クラウドワークスで行ったアンケート結果をもとに一覧にまとめました。アンケートで得票数が多い、または使用頻度が高いショートカットキーを厳選しました。
まず覚えたい!基本のショートカットキー
| ショートカットキー | できること | 操作のポイント |
|---|---|---|
| Ctrl + C | コピー | 文字やセルを選択して Ctrl + C |
| Ctrl + V | 貼り付け | 貼り付けたい場所で Ctrl + V |
| Ctrl + Z | 元に戻す | ミスした操作の訂正 |
| Ctrl + Y | やり直す | 訂正した操作を戻す |
| Ctrl + A | 全選択 | 文字やファイルをすべて選択 |
| Ctrl + X | 切り取り | 文字やセルを選択して Ctrl + X |
| Ctrl + S | 保存 | 作業の途中でこまめに保存 |
| Ctrl + F | 検索 | Ctrl + F で検索窓を開く |
| Ctrl + P | 印刷 | Ctrl + P で印刷画面を表示 |
Excelの作業が楽になるショートカットキー
| ショートカットキー | できること | 操作のポイント |
|---|---|---|
| Ctrl + 1 | セルの書式設定 | 書式を設定したいセルを選択して Ctrl + 1 |
| Ctrl + + | 行・列を挿入 | 挿入したい行や列を選択して Ctrl + + |
| Ctrl + − | 行・列を削除 | 削除したい行や列を選択して Ctrl + − |
| Ctrl + 矢印キー | データの端へ移動 | セルを選択して Ctrl + 矢印キー |
| Ctrl+Shift+矢印キー | データの端まで選択 | セルを選択して Ctrl + Shift + 矢印キー |
| Ctrl + D | 上のセルを下にコピー | セルを選択して Ctrl + D(複数セルでも可) |
| Ctrl + R | 左のセルを右にコピー | セルを選択して Ctrl + R(複数セルでも可) |
| Ctrl + Enter | 複数セルに一括入力 | 複数セルを選択しデータ入力後 Ctrl + Enter |
| Alt + Enter | セル内で改行 | 入力中に改行箇所で Alt + Enter |
| Ctrl + ; | 今日の日付を入力 | セルを選択して Ctrl + ; |
| F2 | セルを編集状態にする | 編集したいセルで F2 |
作業効率が上がるWindowsショートカット
| ショートカットキー | できること | 操作のポイント |
|---|---|---|
| Win + D | デスクトップ表示/戻る | デスクトップを表示/再度押すと元に戻る |
| Win + → / ← | 画面を左右に分割 | 表示中の画面で Win + → / ← |
| Alt + ← / → | ページを戻る/進む | ブラウザやエクスプローラーで Alt + ← / → |
| Win + Shift + S | 画面を選択して保存 | Win + Shift + S で範囲を選択 |
| Win + E | エクスプローラーを開く | Win + E でエクスプローラーを開く |
| Ctrl + マウスホイール | 画面を拡大・縮小 | Ctrl を押しながらマウスホイール操作 |
ショートカットキーは難しそうと感じる方もいるかもしれませんが、ここで紹介したものだけでも、作業は十分はかどります。
すべてを覚える必要はなく、よく使うものから1つずつ取り入れていくだけでも、作業効率は確実に上がります。
次は、アンケートで回答してもらった「ショートカットキーの覚え方」を紹介します。
ショートカットキーの覚え方
ショートカットキーの覚え方についてアンケートで聞いてみたところ、「一覧表を見ながら使っている」「手帳や付箋にメモして覚えている」「意識的に何度も使って覚える」といった回答がありました。
実際にショートカットキーを使っている人は、どのように覚えているのでしょうか?
アンケートで聞いた 「覚え方」 を紹介します。
30代 女性 H.Sさん 事務サポート(データ入力、資料作成)
頻繁に使用するものは少ないので、暗記している。printのP、findのF、saveのSなど、簡単に連想されやすいもののみを使用している。
40代 男性 T.Kさん データ入力などの事務
一度に全て覚えようとしないで、マウス操作で手間だと感じたときにネットで調べて、それを一週間意識して使い続けることで指に覚え込ませるようにしています。
50代 女性 M.Kさん 事務サポート(データ入力、資料作成)
よく使う操作をショートカットに置き換えるよう意識して、繰り返し使いながら自然に覚えています。
必要なものだけ手帳にメモしておいて、時々見返しています。
30代 女性 N.Kさん 広告審査業務
必要な時に調べていって覚えていくようなものが多いです。
あとは、ショートカットキー一覧をブックマークしております。
30代 女性 Y.Sさん 在宅でデータ入力・事務代行
よく使うものや使えそうだなと思うものをメモにしてモニターの横に貼っておいたり、ノートに貼っておいたりして、意識して何度も使い覚えています。
40代 女性 A.Nさん 事務職
一覧表を印刷してデスクに保管。よく使うものは自然と覚えるが、暇なときに一覧表を眺めて便利そうなものを覚える。
30代 女性 A.Kさん ITエンジニア
使い込んで覚える。
便利なショートカットは最初のうちは意識的に使う。
マウスを極限まで操作しないよう心掛ける。
様々なツールで同じ用途のショートカットキーがあることを意識する。
30代 女性 M.Yさん 就労支援施設にて職業訓練指導員
最初は検索した内容を見ながら行う。
その後は忘れた時に再度検索して何回も使用して覚えていく。
ショートカットキー おわりに
ショートカットキーは、すべて覚える必要はありません。
まずは基本から少しずつ使っていくことで、作業効率は自然と上がります。
一覧表やPDFを活用しながら、自分の作業スタイルに合ったショートカットキーを少しずつ増やしてみてください。
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