テープ起こしのクラウドソーシングを提供TranscribeMe! 入力・適正テストで採用試験に合格するためのヒントあり!

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リンク先の会社のページに従い指示通りの方法でご応募下さい。

2015年12月11日クラウドソーソシング, テープ起こし

トランスクライブミー

職種:【テープ起こし】

TranscribeMe!(トランスクライブミー)
TranscribeMe!では音声の内容を文字に書き起こすテープ起こしや、音声の特徴を判別して判別結果を記録する在宅ワークスタッフを募集しています。

TransclibeMeの募集詳細

TranscribeMe!クラウドワーカー採用情報のページはこちら 現在は募集を行っていません。

仕事内容
仕事用ページにログイン→音声聞き取り(10秒程度の会話)→聞き取り内容をフォーマットに入力。

応募資格
・インターネット環境のあるパソコンもしくはタブレットをお持ちの方
・テキスト入力ができる方
・マニュアルを読み、規定に基づいた入力業務ができる方

給与
完全出来高制。作業を行う音声ファイル1h分に対して20~35米ドル

勤務期間
3ヶ月以内2016年12月~2017年2月までのお仕事
(その後も他のテープ起こしの仕事で継続できる可能性あり)

その他
面接はなし。応募後、入力テストののち自動で採否が決定。

▼現在はフロムエーでも募集しています▼
TranscribeMe, Inc.の募集詳細はこちら 終了となりました。

(応募方法・詳細情報はフロムエーやTranscribeMe!のページより一部を抜粋しています。当サイトの情報は参考としてご覧いただき、応募は会社採用のページに従い行ってください。)

音声をマイクロタスク化して在宅ワークを実現

在宅ワークでは人気のテープ起こしスタッフを募集しているTranscribeMe!の紹介です。

TranscribeMe!のテープ起こしの特徴は、音声マイクロタスク化されて在宅ワーカーに振り分けられることです。

TranscribeMe!のホームページからも分かるように、複数のプロジェクトの音声を順不同に、短く区切ることで、内容を把握しずらくしてセキュリティを保持し、クラウドソーシング形式でワーカーに仕事が提供されるようになっています。

テープ起こしの仕事は、機密保持の観点からクラウドソーシングのように不特定多数への発注が躊躇されている分野でしたが、TranscribeMe!のような仕組みであれば、書き起こし依頼者は安心して仕事の発注が可能となります。

TranscribeMe!のテープ起こしの特徴まとめ

  • 音声をマイクロタスク化したことで、セキュリティが守られ、大勢での作業可能となった。
  • 書き起こし依頼者にとっては秘密の漏えいを心配することなく依頼ができるようになった。
  • 大人数での作業が可能になったことで単納期に対応しやすくなった。
テープレコーダー

また在宅でテープ起こしをしたい方にも、多くのメリットがあります。

テープ起こし在宅ワーカーのメリット

  • 実務経験や年齢を問わず、能力があれば仕事を始められる。
  • 会社への出社義務が無いため、どの地域からでも応募ができる。
  • 締切に追われて徹夜をするような不規則な労働から解放される。
  • 時給換算にすればデータ入力などの作業より報酬が高い。

多くの在宅ワークは経験が優遇されます。
スキルが無い場合は、在宅ワークをあきらめざるを得ないことも多いですが、クラウドソーシングでテープ起こしの仕事が増えれば、未経験でもスキルを身につけさえすれば在宅ワークを始められる可能性が広がりそうです。

音声をマイクロタスク化してクラウドソーシングという仕組みは今後期待できそうです。
テープ起こしの仕事を探している方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

採用テストに合格するためのヒント

管理人は今までに何度か入力テストや適性テストを受けてきました。
培った経験により合格するために心がけていることがあります。

それは、正確に早くです。

当たり前と思われるかもしれませんが、正確を期するあまり課題の遂行が遅くなる方が多いようです。
正確は絶対条件なのですが、それでも自分の中では精いっぱい早く行うことが重要です。
同じ時間に5つ正確にできる人と、8つ正確にできる人では8つ正確にできる人が採用です。

「正確に早く」は、TranscribeMe!のテストだけではなく、すべての入力テストや適性テストに当てはまります。

スタートしたら全神経を集中して、正確に早くを心がけましょう!