公文で募集している在宅日本語インストラクター

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リンク先の会社のページに従い指示通りの方法でご応募下さい。

2015年8月22日オンライン家庭教師・講師主婦向け, 未経験ok, 英語が活かせる

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職種:【日本語教師】

公文教育研究会 日本語事業部
子ども学習のCMでおなじみの「くもん」では、通信制で日本語を学ぶ外国人生徒への日本語指導を自宅から行うスタッフを募集しています。

応募方法、詳細情報
公文教育研究会 日本語事業部の採用情報のページはこちら

仕事内容
日本語を学ぶ外国人生徒(通信生)への指導。
◆教材採点
生徒1人につき、月2回程度の採点
◆オンライン音読レッスン
公文式日本語教材の音読確認・質問対応等。生徒1人につき月2回、1回20分程度(Skype使用)

応募資格
・短大卒・大卒相当以上
・年齢不問
・日本語を日常的に使用している方、またはJLPT N1以上
・英語・中国語・ポルトガル語の中から一言語、読み書き・日常会話が出来る方
・PC(MicrosoftOffice使用)をお持ちで、インターネット使用が可能な環境にある方

給与
完全出来高制
担当生徒1人あたり2366円/月
報酬例:生徒数20人×2366円=4万7320円/月

その他
研修時、日当有(1日2000円~2500円)
交通費実費支給(上限片道2500円)

▼現在はとらばーゆでも募集をしています▼
公文教育研究会 日本語事業部 終了となりました。

(応募方法、詳細情報は求人サイトと公文の採用ページより一部を抜粋しています)

管理人より
公文では日本語を学ぶ外国人の方に、日本語を指導するインストラクターを募集をしてます。

英語や中国語、ポルトガル語のスキルを活かして仕事をしたい方で、報酬や勤務時間など諸条件が希望と合えばやりがいのある在宅ワークとなるかもしれません。

公文公式ページの通信コースの紹介のページを見ると、どんな風に生徒とかかわるか、分かりやすく書かれています。

生徒はプリント学習やCDを使って自ら学習を進め、インストラクターはプリントの採点をしたり、skypeを使って音読レッスンをする流れとなっています。
生徒自ら学んでいる日本語学習を、サポートするスタイルのようです。


公文の日本語インストラクター記事の画像

いずれかが必須となる、英語、中国語、ポルトガル語のスキルも読み書き、日常会話が出来る方というレベルです。

求人サイトのとらばーゆの詳細ページでは、数年海外に暮らしていて、現地の方に助けてもらったため、今度は日本語学習を手助けして現地の方に恩返ししたいと思って始める方もいることが書かれています。

在宅ワークといえども、TOEICなどの資格取得や特殊分野の知識にこだわらない求人は少ないので、読み・書き・会話レベルの外国語を活かして働ける貴重な求人とも言えるかもしれません。

ただし東京で行われる選考会や研修に参加する必要がありますので、応募できるのは東京近郊にお住まいの方になってしまいます。

もしインストラクターとして採用され、生徒の日本語が上達すれば感謝されるやりがいのある仕事になりそうです。
募集しているのも公文なので安心して応募することができます。