未経験でもok!公文の先生募集中

この記事は2ヶ月以上前に更新され、現在は内容が異なっている可能性もあります。
リンク先の会社のページに従い指示通りの方法でご応募下さい。

塾講師・資格講師

くもんの先生募集

職種:【塾講師】

公文式オフィシャルサイト
株式会社公文教育研究会では自宅や近くの会場で教室を始める先生を募集しています。

公文の先生募集詳細

くもんの先生の採用情報のページはこちら

仕事内容
自宅または貸会場で公文式教室の運営・指導
・教材の準備
・アドバイス・採点
・学習状況の管理 など

応募資格
>>年齢・性別
55歳までの女性(一度始めた後は年齢制限(定年)は無し。)
>>資格
特別な資格や指導経験は不要。

指導教科
算数・数学、英語、国語

教室日
週に2日、1日5時間程度

先生になるまでの流れ

  1. 説明会に参加

  2. 個別相談・テスト・面接

  3. 教室開設の準備・案内

  4. 開設前研修

最初に知りたいことは公文の先生募集ページの募集要項に詳しく書かれているので、まずはここからチェック。


管理人より

今回紹介するのは株式会社公文研究会で募集しているくもんの先生です。
公文式オフィシャルサイト 「くもんに行くもん~」というテレビCMで有名な公文教室の運営や指導のお仕事です。

家事や育児と両立できる在宅ワークで思いつくものの1つとなるくらい、たくさんの方がくもんの先生を検討されているようです。
その分ネット検索するとたくさんの評判がヒットします。

このサイトでもいくつかの項目をチェックしながらまとめを書いてみたいと思います。

公文の先生のメリットはどんなところだろう?

公文の先生の1番のメリットはサポートが手厚いことではないでしょうか。
開設に関するサポートがある
貸会場で開設する場合は生徒が集まりやすい会場選びをサポート
教室引継という形でスタートすることをサポート
収入に関するサポートがある
教室を開設してから1年目は毎月70,000円
2年目は毎月50,000円を生徒からの会費収入とは別に支給
指導に関するサポートがある
教室を開設する前に研修がある
指導経験が無くても困らないように独自マニュアルがある
生徒への指導で困ったときの専用ダイヤルがある 他

教室が偏りすぎてお子さんが集まらないこと防ぐようなサポートや教室開設当初の収入補助、開設前後に研修があるところは手厚いサポートと言えると思います。

また公文式オフィシャルサイトからは入塾を検討している家庭の近くのどこに教室があるかをすぐに探せるようになっています。
教室の様子も写真で見ることができます。

公文オフィシャルサイトには沢山のアクセスがあるはずです。
そこから教室所在地をすぐに探せるようになっているだけで、宣伝効果はかなり高いと思われます。

個人で塾を開こうと思えば、開設準備から指導、経営までをすべて自分で行わなければなりません。
負担軽減ができるのがメリットではないでしょうか。

デメリットも考えてみよう

開設に費用がかかる
開設認可料 100,000円(税抜)が必要
机・椅子・棚は公文で用意があるが有料
ロイヤリティがかかる
公式サイトに金額は書かれていないので説明会で要確認。
先生経験者のブログでは40%とささやかれている
(開設から何年目かにより変わる)
継続的にサポートを提供するためにロイヤリティを活用
お子さんが集まるかどうかは不透明
子供が集まらなければ収入が減りモチベーションた保てなくなる

確かに研修指導者の育成、専任サポート、初期の月々の収入サポートなどサポートが手厚い分、ロイヤリティは仕方ない部分もありそうです。
ただし、指導や経営をスタートさせた先生にとってはロイヤリティが負担と感じ、不満につながる場合もあるようです。


公文の先生をつづけるためには何が必要でしょう

くもんの先生経験者ブログ + くもんの先生募集の頁からまとめると

指導力、経営力、お母さん方への対応能力の有無で長く続けられるかどうか決まるようです。

まとめ

少し検索をかけると公文の先生をやっていましたとか、知人がやっているなどの投稿が沢山出てきます。
良くも悪くも様々な内容が書かれています。

おおかたの不満は、ロイヤリティが絡む収入の問題のようです。
一方で指導方法への不満などはあまり見つけることはできません。

長く続けている方がいる一方で、辞める方もいるのは、個々の考え方や先生の置かれた状況、生徒の人数によって左右されることが大きいと思います。

子供の教育に携わることを仕事にしたいと考えていて、経営できるラインまでお子さんが集まれば、やりがいのある良い仕事と思えるようです。

生徒の成長を目の前で実感できたりするのは、パソコンの前で働く在宅ワークと違って、喜びもひとしおではないでしょうか。

もし始めるなら個人塾で開業される場合などよく検討されて、ご家族とも相談して始めるのが良いかと思います。

説明会は面接もテストも無く、気軽に行って良いそうです。