DMM.comグループはリモートワークの障がい者雇用や自宅勤務の中途採用にも積極的な企業です

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2018年3月4日オンライン家庭教師・講師, 秘書、事務、経理障がい者求人

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職種:【Webパトロール・英会話講師など】

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DMM.comのグループ会社、DMM.comラボでは、リモート勤務が可能な障がい者の雇用や、英会話講師、カスタマーサポートなど複数の職種で在宅勤務可能な求人を行っています。

DMM.comラボで在宅勤務の求人が掲載されている採用情報のページはこちら

DMMグループの中途採用の求人の中に在宅勤務求人があります

本日はテレビCMの「DMMドットコム♩」でお馴染みのDMM.comのグループ会社、DMM.comラボで募集している求人を紹介したいと思います。

2018年の3月現在、在宅勤務ができる仕事は3種類あります。

障がい者限定求人のWebパトロールスタッフ、DMM英会話の在宅英会話講師、DMM英会話のカスタマーサポート(日本自宅勤務)の3職種です。
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障がい者の方でもリモートワークで自宅にいながら働ける環境があります

握手する手

障がい者の方限定で募集しているリモートワークの仕事は、Webパトロールスタッフです。

具体的な業務は、他のサイトにDMMのコンテンツが違法アップロードされていないかをチェックする仕事です。

DMM INSIDEの記事に、障がい者の雇用を積極的にされていることが分かる記事があります。
リモートワークを活用した障がい者雇用がDMMらしい話
上記記事には、実際にリモートワークで働いている方の声や管理をしている方の声を交えながら、具体的な仕事内容や、仕事に取り組むことによって感じたこと、今後の展望なども書かれています。

リモートワークで働いている方々の文章からは、自宅で社会に貢献していることを実感しながら働くことで成長を感じ、充実した生活をされていることが伝わります。

一方で、管理者の方々はリモートワークスタッフ支えるために、話に耳を傾け、意思疎通をはかること、成果が最大限に発揮できるような環境づくりにも尽力されていることが分かります。
また、今後の展望につていても書かれています。

「リモートワークを活用した障がい者雇用」は日本ではまだ実例が少ないので、「働き方改革」の一例として広めていきたい。〈中略〉
ニーズがあれば、障がい者雇用に取り組む企業向けの「リモートワークを活用した障がい者雇用の導入支援」のような新規事業も視野に入れていきたい。 DMM INSIDEより引用しています。

リモートワークを活用した障がい者雇用を実践、運用されている企業は本当に少ないと思います。
実現できればさきがけとなるのではないでしょうか。
多くの障がい者の方の希望となりそうです。

DMM.comとDMM.comラボの障がい者雇用は石川県金沢市を拠点に行われています。
現在は、北陸3県にお住まいの方で石川県金沢市か石川県加賀市の事業所に研修や面接の際に通所が可能な方が対象です。

在宅で勤務できる求人は英会話講師やカスタマーサポートなどもあり

DMM.comラボでは現在、英会話.comの英会話講師やカスタマーサポートも在宅で募集しています。

どちらの仕事も英語力を活かして在宅で働くことができます。

ただし、直接お客様と接し、「会社の顔」となる仕事なので、高いコミュニケーション能力や実務能力も必要となり、大変なこともあるかもしれません。
それでもオンライン英会話講師に興味がある方も多いのではないかと思います。

またカスタマーサポートの仕事も、カスタマーセンターで働いていた、ヘルプデスクの経験がある方などでしたら興味があるのではないでしょうか。

時給1,000円以上で、会社に通勤するアルバイトと同等程の収入を得ることも可能です。
お客様から感謝されれば、やりがいは大いにあります。

興味があれば応募して詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

おわりに

握手

昨今では在宅勤務を取り入れても長続きせずに、廃止する大手企業についてしばしば伝えられることがあります。
大手企業は社員を在宅勤務に移行させているので、事情があって出勤ができない人が中途採用され、在宅で働くチャンスはありません。

一方で、DMM.comラボではリモートワークができる業務を社内営業で獲得するなどして、新たに雇用した障がい者の方にリモートワークを提供しています。

大手企業に在職している社員が、他の人に任せられる仕事を、一人で抱え込んでいるため、残業時間が長くなっている場合も相当ありそうです。
他の人に任せられる仕事が、リモートワークで対応可能な仕事かどうかを検討し、リモートワークの業務量を増やしていければ、社員の残業を減らし、在宅で働きたい方の仕事が生れ、良い循環になりそうです。

「働き方改革」で在宅勤務を声高に叫んでも、導入企業が増えないのは、企業が在宅勤務のメリットを見いだせていないからではないでしょうか。

今後、多くの企業がDMMと同じように、リモートで対応可能な仕事を外部のリモートワークスタッフにシフトしていけば、社員も会社も社会全体もメリットを享受できるのではないかと思います。
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