主婦・主夫okの学研教室の先生を自宅で開室する

この記事は2ヶ月以上前に更新され、現在は内容が異なっている可能性もあります。
リンク先の会社のページに従い指示通りの方法でご応募下さい。

2014年6月10日塾講師・資格講師

学研教室

【職種:塾講師】

株式会社学研エデュケーショナル
株式会社学研エデュケーショナルでは「学研教室のせんせい」を募集しています。

応募方法、詳細情報
応募方法
学研エデュケーショナルの説明会お申込みのページから応募、もしくは求人サイトなどで募集している場合はそちらから説明会に申し込み。
応募資格
・毎週2日・午後3h程度、ご自宅を教室として利用できる方(貸し会場もOK)
・マンションにお住まいの方も可能(条件による)
・25歳以上の方
・短大卒以上の方(または同等の学力をお持ちの方)

仕事内容
週2回程度、幼児・小学生対象に算数・国語の指導。
英語も追加で指導可能。

報酬
完全出来高制
【月収例】
・週2日/生徒数20名:9万4000円 
・週4日/生徒数50名:41万円

▼全国の説明会を見るのはこちら▼
説明会開催日時はこちら
応募方法・詳細の内容は求人サイトanより一部抜粋しています。(2014年6月7日現在)

管理人より
学研教室の先生は「全く興味がない」、「できない」と考える方もいる一方で興味はあるけどどうかなと思っている方もいるのではないでしょうか。

今まで管理人があまり興味がなかったので紹介していなかったのですが、求人サイトを見て、いくつか知らなかったこともあるので紹介してみることにしました。
一つは家を貸し出す仕事は一軒家の空いている部屋を貸し出すものと思っていたのですが、マンションでも良い場合があるということです。
マンションでも良いなら空いている部屋でやってみようかなと思う方もいるのではないでしょうか。
もう一つは主夫(男性)でも良いということや、指導することが未経験でも大丈夫ということです。
門戸は広めだということが分かりました。

先生になってみたいと考える人は個人で開業するのと学研のような大手とフランチャイズ契約をするのではどちらが良いかを考えるのではないかと思います。

どちらも一長一短があるようで、学研なら教材の提供があったり、研修会に参加して交流を深めたり、生徒募集などもしやすい一方で、利益の一部は学研に納めなければなりません。
個人開業は利益はすべて自身のものとなりますが、教材の用意から生徒募集まで、すべて自分で行う必要があり開業資金もまとまった金額が必要となります。

ネット上では既に学研の「せんせい」をやっている方の不満なども見かけますが、70歳代でも頑張っている方もいるということから、大変ながらも長く続ける人もいるということでしょうか。

管理人の在宅ワークも、研修で辞める人、仕事が出来ずに辞める人等、沢山辞める方がいる一方で大変さに耐えて頑張っている人もいます。
基本的に家でできる楽な仕事や単純作業は報酬も内職並み、大変なことを耐える我慢分や優れた技術が高めの報酬に繋がるのだと思います。
もしかしたら耐えているのに安いと思うこともあるかもしれませんが(管理人も時々)毎日通勤して会社で働いている人と同じではないのも在宅ワークの辛いところでしょうか。

学研のせんせいなら騙されることが無いのは明確なので、あとは決めるのは自分次第です。
自分にできるかどうか説明会に参加して決めても良いかもしれません。