JOB HUB(ジョブハブ)の評判は?ワーカー手数料0円・仕事紹介あり

クラウドソーソシングITエンジニア, デザイナー, 大学生可, 無料登録制

JOB HUB(ジョブハブ)の評判は?ワーカー手数料0円で在宅ワーク

【職種:クラウドソーシングサイトのため職種はさまざま】

JOB HUB(ジョブハブ)
JOB HUBは人材派遣会社パソナのグループ会社、株式会社パソナJOB HUBが運営するクラウドソーシングサイトです。

JOB HUBスタートから現在に至るまで

JOB HUBは2012年8月に株式会社パソナテックが運営するクラウドソーシングサイトとしてスタートしました。

運営会社は2018年6月1日にパソナテックから株式会社Job-Hubとして分社化され、2018年12月1日に株式会社パソナJOB HUBに商号が変更されました。

サービスについても、当初は個人で企業と契約して仕事をするクラウドソーシングサービスとしてスタートしましたが、2016年には、JOB HUBが企業から委託された案件に参加できるアウトソーシングサービスも追加されました。

サイトリニューアルや新機能の追加を経て現在に至っています。

JOB HUBの各種ページ

▼クラウドソーシングで募集案件をすぐに探すにはこちら

▼JOB HUBのアウトソーシングについて
▼JOB HUB新規ユーザー登録ページ

JOB HUBは信頼できる安心なサービス

JOB HUBは大手人材派遣会社のグループ会社が運営していますし、2017年10月にはクラウドソーシング優良事業者認定マークを取得しています。

そのためワーカーもクライアントも安心してサービスを利用することができます。
2012年から6年以上進化しながら続いているのも安心の証ではないでしょうか。

JOB HUBのクラウドソーシングサービス

JOB HUBには2つの働き方があります。

何度か前述しましたが、クラウドソーシングアウトソーシングのサービスがあります。

ワーカーがクラウドソーシングのサービスを利用する場合は、JOB HUBのサイトから募集中の仕事案件を探して、提案や見積もりを提出して受注します。
取り引きは直接クライアントを行うこととなります。

クラウドソーシングで募集している仕事の案件は、一部が公開されているだけなので、運営中の他社クラウドソーシングサイトと比較して多くないように見えます。

管理人はいくつかのクラウドソーシングサイトに登録していますが、公開されている案件は少ないように見えても比較的人気がありそうな仕事情報が、随時メールで送られてくる場合があります。

自分のスキルと合っていれば、良い仕事に出会える可能性があります。
そのため、仕事を受注したい場合は、まずは登録しておくことをおすすめします。

一部公開されている案件は、比較的多くの方が応募しやすい簡単な作業が多いようです。

JOB HUBのアウトソーシングサービス

一方で、アウトソーシングのサービスはJOB HUBが受けた委託案件がワーカーに紹介されます。

外部リソースの利用に不安を抱える会社や、大量依頼が必要で管理しきれないというような仕事をJOB HUBが引き受けます。
JOB HUBのスタッフが間に入ってマッチングがされJOB HUBと契約することになります。

フリーランスがクラウドソーシングで仕事をする場合に困るのは、仕事が不安定で収入が安定しない、スキルアップが図れない事ではないでしょうか。

JOB HUBのアウトソーシングならスキルにより、定期的、継続的な案件を紹介してくれますし、JOB HUBディレクターによる納品物のフィードバックもあるので、スキルアップも図れます。

そのため、JOB HUBでは、アウトソーシングサービスにエントリーしておくのがおすすめです。

登録してクラウドソーシングで仕事を探しながら、オファーを待つようにしてはいかがでしょうか。

POINT

プログラマなどIT分野に強いイメージのジョブハブですが、事務系スキルの方も遠慮無く登録することをおすすめします。
最近は、リモートで行う秘書業務の求人なども増えているので、営業事務や経理などの経験を活かせる可能性もあります。

JOB HUBはワーカーが仕事をしやすいサービス内容

JOB HUBでは、ワーカーは登録から見積もり・提案などは無料で行えます。

また、ワーカーに手数料が発生しません。

ほとんどのクラウドソーシングサービスではワーカーに手数料が発生します。
仕事完了後に手数料が差し引かれた金額を見てがっかりするようなこともありません。

新しい仕事情報・セミナー・イベント

新しい仕事の情報や、セミナー・イベントの情報をFacebookとJOB HUBマガジンで確認することができます。

JOB HUB主催のライティング講座(有料)、家で働くことをテーマにしたイベント(無料)などが開催されることがあります。

また、JOB HUBマガジンでは、アウトソーシングサービス(マッチング)を使っている方のことが分かるコラムも読めます。

アウトソーシングサービス利用者の年齢は、40代が過半数を占め、50代、60代というミドル~シニア層が多いのが興味深いところです。

おわりに

この在宅ワークを探そうで、最初にJOB HUB(ジョブハブ)を紹介したのは2012年9月です。

クラウドソーシングのサービスが、新しい働き方として注目され、次々に誕生し始めた頃です。

その後、7年間でかなりのクラウドソーシングは運営を終了してしまいました。

知名度が高い企業もクラウドソーシング運営への参入がありましたが、サービスを終了していました。
大手企業ほど、採算が取れない事業だと判断した時に、撤退が早いです。

そのような中で、パソナグループが運営するクラウドソーシングのJOB HUB(ジョブハブ)だけは、昨今も頻繁にイベントが行われたり、運営会社が分社化されるほどの進化を遂げながら続いています。

仕事が少ないとか、クライアント数が少ないという評判も見かけますが、上記のようなことから、実際は少なくはないのではないかと推測します。

登録から利用料まで無料ですので、在宅ワークを見つけたいなら登録しておきたいクラウドソーシングサービスだと思います。

JOB HUB(ジョブハブ)その他詳細

仕事の種類

  • エキスパート
    専門性の高い仕事で利用される。仕事の提案を基に選定されたワーカーと双方合意のもとで契約が成立する仕事【HP制作、アプリ開発、翻訳、コンサルティングなど】
  • コンペ
    提示された仕事の内容に沿った完成品を提出。【ロゴやバナー、ネーミングなど】

以前はマイクロという簡単な作業をする働き方もありましたが、エキスパートにデータ入力作業などもまとめられ、現在はエキスパートとコンペの2種類になっています。

利用料
仕事を請け負うワーカーは登録・応募・提案、手数料は無料。

利用できる年齢
18歳以上の方は誰でも利用することができます。